ベントレー福岡

ベントレー福岡
Bentley Fukuoka

2015年3月21日土曜日

ご成約ありがとうございました!!

弊社HP&ブログをいつもご覧頂き、誠にありがとうございます。

遅くなりましたが。。。

最近まで展示しておりましたコンチネンタルGTV8S(青)と、入荷したばかりのコンチネンタルフライングスパー(シルバー)、コンチネンタルGTV8(白)がご成約となりました。

入荷早々にご成約頂き、大変うれしく思っております。

改めて厚く御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。

これからも末長くお付き合いをさせて頂きたいと思っておりますので
今後ともよろしくお願い致します。


1.S様ご成約


2.M様ご成約


3.I様ご成約

という事で、今現在在庫車として置いている車種がフライングスパーV8が2台、W12が2台となってしまいました。。。

コンチネンタルGTをお乗りの方は買取強化キャンペーン中ですので、
この機会に是非!!一度査定をさせて頂ければと思います。

宜しくお願い致します。

2015年3月9日月曜日

未来のベントレー?新型の2シーターコンセプトカー「EXP10スピード6」を公開


未来のベントレー?新型の2シーターコンセプトカー「EXP10スピード6」を公開



弊社HP&ブログをいつも閲覧頂き、誠にありがとうございます。

前回の記事とは別の話題ですが、お知らせ致します。


ベントレーは、ジュネーブモーターショーにて、新しい2シータースポーツモデルのコンセプトカーとなる「EXP10スピード6」を公開しました。

「EXP10スピード6」は、現在のベントレーのスタイルを発展させたようなデザインが特徴的なモデルとなっており、モダンなデザインと優れた職人技、最高級の素材に最先端の技術を組み合わせて英国流に仕立てた2シーターの高性能スポーツカーコンセプトです。




「ベントレーEXP10スピード6」はベントレーが目指す未来像の一つ。(画像:プレスイメージより) 



パワフルで優雅で個性的なクルマというベントレーが目指す未来像の一つをカタチにした「EXP10スピード6」は、航空機の胴体と主翼の空力形状を参考にした力強くがっしりとしたデザインのエクステリアと、長きにわたり使用されてきた高級な素材と現代的なデザインを融合したという「ベントレー史上最高」のラグジュアリーなインテリアが組み合わされたエレガントなモデルとなっており、今までのベントレーの歴史を取り込みながらも、今までに存在していないスタイルに仕上げられています。



今までのベントレーと、今までに無いデザインが融合したデザイン。(画像:プレスイメージより)

また、モダンでスポーティな印象もあるエクステリアの2シータースポーツですが、インテリアのリアに特別に設計した4個セットの旅行かばんを収納できる空間が設定されるなど、豪華なインテリアと合わせて実用性の面でも配慮されているようです。


 将来的には市販化の可能性も?(画像:プレスイメージより)


 今までのベントレーと、今までに無いデザインが融合したデザイン。(画像:プレスイメージより)

現時点ではコンセプトカーとなっているものの、ベントレーは「この車が将来、コンチネンタルGTと肩を並べるような新たなカーラインアップとなる可能性もありますし、そうなれば、このセグメントの頂点を極めるニューフェイスとなることでしょう。」と発表しているので、今後の市販化も見据えたモデルであるとも考えられます。


 「ベントレーEXP10スピード6」のインテリア。(画像:プレスイメージより)


 クルマとは思えない豪華な内装。(画像:プレスイメージより)




 2シーターですが、後ろに特別設計のバッグを載せることも可能です。(画像:プレスイメージより)




 一つ一つの高級感がスゴいです。(画像:プレスイメージより)




コンチネンタルGTと肩を並べる存在になるのでしょうか?(画像:プレスイメージより)


市販化されるとまた一つ楽しみが増えますね!



2015年3月7日土曜日

2016年モデル発表!! コンチネンタルGT&フライングスパー

ベントレー コンチネンタルが2016年モデルに進化


弊社HP&ブログをいつも閲覧頂き、誠に有難うございます。

先日開催されましたジュネーブモーターショーで、ベントレーは4年半ぶりとなる「コンチネンタルGT」のアップデートを公開いたしました。あわせて、4ドアサルーン「フライングスパー」も2016年モデルになり、若干の変更となります。


【車種】

Bentley Continental GT|ベントレー コンチネンタル GT

Bentley Continental Convertible|ベントレー コンチネンタル コンバーチブル
Bentley Flying Spur|ベントレー フライングスパー


エクステリアの一部変更


エクステリアは「コンチネンタル GT V8」「コンチネンタル GT V8 S」「コンチネンタル GT スピード」ともにリフレッシュされます。

まずラジエターシェルが若干小型化されるとともに、バンパースポイラーのデザインには当代最新のトレンドが取り入れられ、よりモダンなマスクとなります。

またフロントフェンダーは、よりグラマラスかつエッジの立ったスタイルとなり、格段に彫刻的な印象を強めている上に、“B”をかたどったメタリックのフェンダーベントを追加し、フロントのアーチ形状からリアへと流れるベントレー特有の“パワーライン”に味わいを出しております。

リアにまわると、トランクリッドが空力特性を意識して形状をブラッシュアップ。リアバンパーも形状を見直しワイド化することで力強さを表現するとともに、車幅いっぱいにランプ類を施してあります。


◆コンチネンタルGT SPEED






◆コンチネンタルGT V8S




コンチネンタルGT コンバーチブル



◆主な変更箇所




フロントバンパーの形状


フェンダーにフライング"B"フェンダーベント


リアバンパー

内外装のリファインとW12エンジンの出力向上

今世紀に入り、大躍進を遂げたベントレー。その原動力となった「コンチネンタル GT」は2003年にデビュー。その後は順調にファミリーを増やしたのち、2010年9月のパリ サロンでは2代目に進化しました。

そして、現行型の登場から約4年半を経た2月17日。ベントレー・ジャパンは、初の大幅改良が施された2016年モデル「コンチネンタルGT」の概要を明らかにしました。

今回のモデルチェンジにおける大きな変化としましては、「コンチネンタル GT W12」のパワーユニットが増強されたことです。

これまでどおり6リッターW型12気筒ツインターボエンジンを採用するが、最高出力は従来型の575psから15psアップとなる590ps。最大トルクは700Nmから20Nm引き上げられた720Nmへと向上を果たすことになりました。

また、アクセルを軽く踏み込んで走行するときに12気筒中6気筒を休止する気筒休止システムを採用し、従来モデルから5パーセントの燃料消費量を低減。CO2排出量も、排気量を思えば優秀な329g/km に抑えております。

インテリアの一部変更


インテリアでは、LED照明を初採用したほか、シートを新パターンに変更。ステアリングホイールやシフトパドル、各種スイッチも新デザインとなりました。さらに後席中央のコンソールには、あらたにiPadなどのデバイスを収納・充電するスペースが設けられております。

2016年モデルのコンチネンタルGTシリーズは、これまでどおりクーペとコンバーチブルからなる2タイプのボディが選択可能となっております。くわえて、2013年にフルモデルチェンジした4ドアサルーン「フライングスパー」も、2016年モデルではインテリアにリフレッシュが施されるほか、オプションも充実。注文仕立ての味わいがいっそう楽しめることになりました。

◆コンチネンタルGTシリーズ





◆フライングスパー



今月のオーダーより2016年モデルとなります。
ご興味がおありの方は弊社スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

2015年2月21日土曜日

コンチネンタルフライングスパー入荷しました。

弊社HP・ブログを拝見頂き、誠にありがとうございます。

先日、2004年登録のコンチネンタルフライングスパーを入荷しました。

詳細は以下の通りです。


コンチネンタルフライングスパー
W12気筒6,000CC ツインターボ
正規ディーラー車
距離:31,000km
車検:H28年3月
左ハンドル
サンルーフ付き
2004年2月登録



         ・ボディーカラーは、MoonBeamという鮮やかなシルバー








・内装色はBeluga/Firegrowのツートンカラー







内装・外装共に綺麗です。

機関等も問題ありません。

流通量が少ない為、早期に成約する可能性もございます。

是非、お早目に。。。

詳しくは、当店舗スタッフまで。。。



2015年2月8日日曜日

ベントレー特別低金利キャンペーンスタート!!0.99%~

【べントレー特別低金利キャンペーン実施中!!】


皆さん、こんにちは。

福岡は相変わらず寒い日が続いております。

こんな日の風邪対策には、やはり「お部屋の湿度管理」も重要です。

通常、ある程度の湿度がある場合、空気中のウイルスは湿気と共に下降していますが、空気が乾燥すると、湿気が無くなり空気中のウイルスが舞いくなります。そうなると人間がウイルスを吸い込む率が多くなり、結果として風をひいてしまうということになってしまいます。
という訳で、加湿器をフル活用して快適にお過ごしください。



さて、本題ですが・・・


2015年2月~2015年3月末日までの間、ベントレー・ファイナンシャル・サービスのローン及びリース低金利キャンぺーンを行っております。


金利は、過去最低の0.99%~となっております。



ご購入を検討されてある方は、是非!この機会をお見逃しなく!!


詳しくは、弊社スタッフまでメールまたは、お電話にてお問い合わせください。

【デトロイトモーターショー15】ベントレーのSUV、車名は「BENTAYGA」に決定…2016年発売へ

【デトロイトモーターショー15】ベントレーのSUV、車名は「BENTAYGA」に決定…2016年発売へ





ベントレーは米国で開幕したデトロイトモーターショー15において、開発中の新型SUVの車名を『BENTAYGA』(ベンタイガ)と発表されました。



 






ベントレーは2012年3月、ジュネーブモーターショー12に、コンセプトカーの『EXP 9 F』を出品。ベントレーにとって、久々のSUVを提案したコンセプトカーで、SUV市場への参入の可能性を模索するための1台でした。



 



2016年に市販されるSUVが、BENTAYGA(ベンタイガ)。コンセプトカーのEXP 9 Fから、大幅にデザインが変わるとの事です。ベントレーならではラグジュアリー性とパフォーマンスを併せ持つSUVとなります。


 





車名BENTAYGAとは、ベントレーの創業者に思いを馳せつつ、大自然にインスピレーションを得たものです。ベントレーが創業した英国の北方には、世界最大の針葉樹林である「Taiga」が北半球の冷帯を覆い、美しく雄大な景色が広がる。また、南は亜熱帯のカナリア諸島では、町の至るところから「Roque Bentayga」の切り立った岩山を眺めることができる。


 



BENTAYGA は、2015年後半に発表され、2016年に発売予定。ベントレーのヴォルフガング・デュルハイマー会長兼CEOは、「BENTAYGAという名称は、ベントレーのSUVが世界中のどんな車よりも優れているという自信の表れ。自動車における最高のラグジュアリーを卓越したパフォーマンスと融合させ、これまでにない全く新しい体験を届けていく」と述べています。

 

※詳しい価格、スペック等はまだ公表されておりませんが、2015年より仮予約承っております。詳しくは、お電話にてお問い合わせください。














2015年2月1日日曜日

ベントレー豆知識 その一 ~歴史編~


いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日の福岡はすごく天気が良いですね♪

こんな日はどこかドライブにでも行きたくなりますよね♪




さて、今日は少しだけベントレーに関する小話をしたいと思います。

御存じの方もいらっしゃると思いますが、少しだけお付き合いください♪



【ベントレーの歴史①】


ベントレーは創業者であるウォルター・オーウェン・ベントレー(以降W.O.に省略)

によって設立されました。

生れながらのエンジニアであったベントレーですが、最初に携わったのは自動車ではなく、汽車でした。

1905年、16歳の時、彼はイングランド北部の町ドンカスターの、グレート・ノーザンレールウェイ・ロコモティブワークスで働く為に、自転車に乗って出発したのです。

間もなく彼は自転車をバイクに乗り換え、休日には兄弟とレースに出場するようになります。
初めて出場したロンドンエジンバラ・トライアルで、二人は金メダルを獲得しました。

W.O.は、マン島のTTイベントや、ロンドン郊外のブルックランズ・レーストラックなどでも走っています。

やがては蒸気機関車よりも内燃エンジンの発する音の方が耳に心地よく聞こえるようになり、1912年にベントレー・ファミリーは何とか資金を用意して、フランスのDFPスポーツカーを輸入する小さな会社を買収しました。

1913年にDFPの工場を訪れた時のこと、W.O.はアルミニウムのペーパーウエイトを目にし、エンジンのピストンを、それまでの鋳鉄ではなく、軽金属で作ることを思いつきます。

このベントレー・ピストンは世界大戦中に使用されたソップウィズ・キャメルの航空機エンジン初めて組み込まれました。その後、自動車への興味を取り戻したW.O.はロンドンdレーシングエンジンの開発に取り組みはじめ、やがて完成したのがエクスペリメンタル・ベントレーNO.1です。

「私は早くてよい車を、クラス最高という車を作りたかった・・・」

そして彼は夢を実現しました。20年代になると、80mph以上のスピードを出す3リッター85bhpエンジンを搭載したベントレー・モーターズの車は、インディアナポリス、マン島、ブルックランズなどのレースに出場して数々のスピード記録や耐久記録を打ちたて、そしてここからベントレーとル・マン24時間レースの歴史との深い繋がりが始まります。

名高い"ベントレー・ボーイズ"の活躍によって、ベントレーは1924年、1927年、1928年、1929年、そして1930年のル・マン24時間レースを制覇し、中でも1929年には、1位~4位までを独占したのです。

しかしながら、レースでの好成績や大衆の喝采にもかかわらず、ベントレー・モーターズは経営危機に陥りました。1931年、黄金期は終わりを告げ、閉鎖7を目前にした時、ロールス・ロイスが救いの手を差し伸べ、ベントレーの名は救われて新しい時代が始まりました・・・













皆さん、いかがだったでしょうか?

国内も海外においても、歴史とは実に感慨深いものですね♪

それでは次回もお楽しみに♪