ベントレー福岡

ベントレー福岡
Bentley Fukuoka

2015年2月8日日曜日

【デトロイトモーターショー15】ベントレーのSUV、車名は「BENTAYGA」に決定…2016年発売へ

【デトロイトモーターショー15】ベントレーのSUV、車名は「BENTAYGA」に決定…2016年発売へ





ベントレーは米国で開幕したデトロイトモーターショー15において、開発中の新型SUVの車名を『BENTAYGA』(ベンタイガ)と発表されました。



 






ベントレーは2012年3月、ジュネーブモーターショー12に、コンセプトカーの『EXP 9 F』を出品。ベントレーにとって、久々のSUVを提案したコンセプトカーで、SUV市場への参入の可能性を模索するための1台でした。



 



2016年に市販されるSUVが、BENTAYGA(ベンタイガ)。コンセプトカーのEXP 9 Fから、大幅にデザインが変わるとの事です。ベントレーならではラグジュアリー性とパフォーマンスを併せ持つSUVとなります。


 





車名BENTAYGAとは、ベントレーの創業者に思いを馳せつつ、大自然にインスピレーションを得たものです。ベントレーが創業した英国の北方には、世界最大の針葉樹林である「Taiga」が北半球の冷帯を覆い、美しく雄大な景色が広がる。また、南は亜熱帯のカナリア諸島では、町の至るところから「Roque Bentayga」の切り立った岩山を眺めることができる。


 



BENTAYGA は、2015年後半に発表され、2016年に発売予定。ベントレーのヴォルフガング・デュルハイマー会長兼CEOは、「BENTAYGAという名称は、ベントレーのSUVが世界中のどんな車よりも優れているという自信の表れ。自動車における最高のラグジュアリーを卓越したパフォーマンスと融合させ、これまでにない全く新しい体験を届けていく」と述べています。

 

※詳しい価格、スペック等はまだ公表されておりませんが、2015年より仮予約承っております。詳しくは、お電話にてお問い合わせください。














2015年2月1日日曜日

ベントレー豆知識 その一 ~歴史編~


いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今日の福岡はすごく天気が良いですね♪

こんな日はどこかドライブにでも行きたくなりますよね♪




さて、今日は少しだけベントレーに関する小話をしたいと思います。

御存じの方もいらっしゃると思いますが、少しだけお付き合いください♪



【ベントレーの歴史①】


ベントレーは創業者であるウォルター・オーウェン・ベントレー(以降W.O.に省略)

によって設立されました。

生れながらのエンジニアであったベントレーですが、最初に携わったのは自動車ではなく、汽車でした。

1905年、16歳の時、彼はイングランド北部の町ドンカスターの、グレート・ノーザンレールウェイ・ロコモティブワークスで働く為に、自転車に乗って出発したのです。

間もなく彼は自転車をバイクに乗り換え、休日には兄弟とレースに出場するようになります。
初めて出場したロンドンエジンバラ・トライアルで、二人は金メダルを獲得しました。

W.O.は、マン島のTTイベントや、ロンドン郊外のブルックランズ・レーストラックなどでも走っています。

やがては蒸気機関車よりも内燃エンジンの発する音の方が耳に心地よく聞こえるようになり、1912年にベントレー・ファミリーは何とか資金を用意して、フランスのDFPスポーツカーを輸入する小さな会社を買収しました。

1913年にDFPの工場を訪れた時のこと、W.O.はアルミニウムのペーパーウエイトを目にし、エンジンのピストンを、それまでの鋳鉄ではなく、軽金属で作ることを思いつきます。

このベントレー・ピストンは世界大戦中に使用されたソップウィズ・キャメルの航空機エンジン初めて組み込まれました。その後、自動車への興味を取り戻したW.O.はロンドンdレーシングエンジンの開発に取り組みはじめ、やがて完成したのがエクスペリメンタル・ベントレーNO.1です。

「私は早くてよい車を、クラス最高という車を作りたかった・・・」

そして彼は夢を実現しました。20年代になると、80mph以上のスピードを出す3リッター85bhpエンジンを搭載したベントレー・モーターズの車は、インディアナポリス、マン島、ブルックランズなどのレースに出場して数々のスピード記録や耐久記録を打ちたて、そしてここからベントレーとル・マン24時間レースの歴史との深い繋がりが始まります。

名高い"ベントレー・ボーイズ"の活躍によって、ベントレーは1924年、1927年、1928年、1929年、そして1930年のル・マン24時間レースを制覇し、中でも1929年には、1位~4位までを独占したのです。

しかしながら、レースでの好成績や大衆の喝采にもかかわらず、ベントレー・モーターズは経営危機に陥りました。1931年、黄金期は終わりを告げ、閉鎖7を目前にした時、ロールス・ロイスが救いの手を差し伸べ、ベントレーの名は救われて新しい時代が始まりました・・・













皆さん、いかがだったでしょうか?

国内も海外においても、歴史とは実に感慨深いものですね♪

それでは次回もお楽しみに♪




2015年1月26日月曜日

ベントレー福岡 ウインター買取キャンペーン!!


ベントレーオーナーの皆様にお知らせ致します!






いつも当店HP及びブログをご覧頂き誠にありがとうございます!!


来たる1月28日より、ベントレー福岡では

ベントレー車買取強化キャンペーンを行います!



現在、ベントレーの車を所有されてある方で買い替えをお考えの方や、

車の売却をご検討されていらっしゃる方、是非一度ご連絡ください!


まずはお電話にて。。。


また新車のご購入を検討されている方で、

ベントレー車ではないお車でも買取強化致します!!


  TEL:092-431-2255

     FAX:092-431-2258

 ベントレー福岡 担当 中尾  





2015年1月11日日曜日

ベントレーのフラッグシップカー、ミュルザンヌのデモカーが入りました!!

お客様の強い要望もあり、8日~19日までの期間限定でメーカーよりミュルザンヌをお借りしました。


ご興味のある方は、ぜひ当ショールームまでお越しください。




世界に1台を作る為、外装色は約100色以上!
何と!!お客様のオリジナルカラーも作れます!!





  ロールスロイスを凌ぐ程の豪華な内装


        ウッドパネルは、本物の北欧産の上質なウッドを何重にも重ね合わせ、
    左右対称に作られています!


    ミュルザンヌのみに設定されている、逆さ向きのメーターが
   なんともオシャレですね♪


   シートも北欧産の虫食いが少ない上質な牛革を採用し、
   ダイヤモンドキルト加工しているシート(オプション)です♪


 豪華なウッドのテープル(オプション)


  リアシートのアームレストに電動シートやマッサージ機能
   の調整ボタン機能付き♪



奥様ご用達のバニティミラー(オプション)

試乗した感想ですが、ゆったりとした室内空間での運転は
心も安らぎ、優雅なひと時を堪能できます♪

加速性能に関しても6.75リッターV8ツインターボエンジンが乗っている為、
高速走行時や坂道発進等も2710kgの巨体をストレスなく加速する事が出来ます♪

なにより気持ちが良いのは、街中で見る人のほとんどが目にしないクルマという事
もあり、熱い視線を感じる事ですね♪(私だけかな・・・?笑)

とにもかくにも、素晴らしい仕上がりの1台となっております♪

多数のご来店、心よりお待ち申し上げます♪

PS:現車がある試乗できるのは1/19までです!!



2015年1月4日日曜日

新年あけましておめでとうございます。


新年あけましておめでとうございます。

謹んで、御喜び申し上げます。

皆さん、年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか?

まだ、お休みの方もそうでない方も新しい気持ちで新年をお迎えかと存じます。

さて、ベントレー福岡も本日より2015年のスタートを切りました。

昨年よりも増して、皆様へ素敵なカーライフを楽しんで頂ける様

今年一年、精一杯努力していきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

スタッフ一同






2014年12月28日日曜日

~年末年始休業のご案内~

年末年始休業のご案内です。

【2014年12月29日~2015年1月3日】


2014年も残りわずかとなりました。

ベントレー福岡は今年10月からのスタートを切り、お陰様で順調に推移しております。

これも、応援して下さっているお客様あっての事と存じます。

改めて、厚く御礼申し上げます。

来年からが勝負の時期となりますので皆様の期待に応えれる様スタッフ一同、

心して2015年に臨みたいと思います。

2015年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。





                           ベントレー福岡 スタッフ一同

2014年12月1日月曜日

英国の高級車メーカー、ベントレーが2016年に発売する新型SUV。

英国の高級車メーカー、ベントレーが2016年に発売する新型SUV。



ロイターの記事によると年間の販売台数も3000台から4000台を目指した超高級SUVとしてデビューする予想となっており、日本円にして2000万円を超える価格の超高級なSUVが誕生する事になりそうです。